パチスロ用語
1.あ行
2.か行
3.さ行
4.た行
5.な行
6.は行
7.ま行
8.や行
9.ら行
*.わ行
RT(あーるてぃー)
通常時と比べリプレイ確率が上がっている状態。
メダル持ちがよくなったり、メダルが増える物もある。
AT(あしすとたいむ)
ドリスタやマジハロの様な二択、
三択ベルといった普段はどの絵柄の組み合わせが成立しているか判らないフラグをナビしてくれる機能。
一回交換
ボーナスを引いてもそのコインは使用出来ずに、
続けて打つ場合は毎回現金投資になるシステム。
ボーナスで獲得したコインは流すかイスの後ろに積んだりするなどする事が多い。
REGなら流さずにそのまま使っても良い場合もある。
1G連(いちげーむれん)
ボーナス終了後、1ゲームでボーナス当選する事
イベント
高設定投入率が普段よりも期待出来る行事。
対象店舗全体・もしくは機種毎等様々だが回収する為のガセイベントもある。
ウェイト
前回の抽選より4.1秒が経過しないと次のゲームが行えないようになっている機能。
裏モノ
保通協の検定に合格した正規の台ではない、プログラムを改変したものを指す。
「Bモノ」「Cモノ」と呼ばれる物も含み、
出玉率を極端に低くしたり高くしたりする事が可能だが巧妙に作られている為外からの判別は困難。
ART(えーあーるてぃー)
RTとATの複合。
ANY
リーチ目表に良く書かれている。「ANYTHING」の事。
ANYと記載されている部分は何が停止しても可という事。
オカルト
おまじない感覚でされる物もあるが
「これだけハマれば次は連チャンする」などの全く根拠のない勝利理論。
正しい知識を身に付けている上で楽しんでやる分には問題ないが
あまり行き過ぎた目立つ行為をとっていると痛い人だと思われるかも。
押し順
リールを止める順番の事。
機種によっては特定の押し順で成立フラグが判別できる物もある。
遅れ
一般的にはリールが回転を始めるときのスタート音が通常より若干遅れること。
基本的に「小役の成立またはボーナス」という場面で起こることが多い。
オヤジ打ち
目押しせずに適当に打つ事。
カチ盛り
ドル箱にコインを敷き詰めて盛るコインの入れ方、
木の葉積み、俵積みなどの種類がある。
木の葉積み
は箱の中にメダルを縦にして隙間なく入れることで箱の縁を越えて入れることができ、
より多くのメダルを入れられる。
俵積み
はメダルを縦に並べて入れ、それを何層にも重ねる方法。
「カチ盛りで何枚」という感じでする人もいれば自己満足でする人も居る。
稼動率
店内もしくは機種毎の稼働状況を指す。
仮に10台あって10台とも遊技中なら稼働率は100%。
優良なホールは必然的に稼働率が高くなる。
空回し
レバーON後、ボタンを押さずリールを回しっぱなしにしておくこと。
5号機は規定の関係上
「打ち手の操作なしで自動停止した際に役が揃うことを禁止」
しているため空回しした場合はリプレイ含め
必ず全役を自動で取り溢すか勝手に止まる事なく延々と回り続ける。
換金率
通常、パチスロのメダルの貸出レートは法律で5枚で100円。
1000円でコイン50枚貸し出しなので
コインの価値が等価のお店なら「等価」もしくは「5枚」と表現され、
「6枚」なら6枚で100円の価値(借りるのは1000円で50枚だが
一度メダルに変えると千円の価値の景品にするには60枚必要)という事になる。
最近はホールがそれを客に教えてはいけない事になっていて店員に訊いても
「わかりません」とか言う所が多いが、
わからないワケが無いんだから理由を説明した上で
「申し訳ありませんがお答え出来ません」
と答える方がお客さんにも理解して貰えると思う。
機械割
出玉性能の事。
放出枚数/投入枚数で求められる数値で投入枚数を100%として計算。
機械割が100%を超える台であれば
理論上『勝てる台』であり、
100%を下回れば『負ける台』となる。
例えば110%の台を8000回転で2400枚放出される概算となり、
等価なら48000円プラスという事になる。
機種別
台の種類別。
機種別イベントなど、任意の台を表す時に使われる。
技術介入
リプパン機、ボーナス成立後の小役獲得など、
知識、目押し力により収支UPを図る事。
クレジット
最大50枚迄出来る内部に貯留したコインの事。
その枚数を超えた分は現物で払い出される
クレオフ
クレジットを払い出す事。
もしくはボーナス終了後にクレジットが自動で払い出されコイン投入しても
コインを貯留出来ない状態。
「ボーナス後クレオフすると高設定」等イベントで使用される事もある。
K
1000円を示す。1000を指す単位キロからこう呼ばれる。
1万円なら10k。
コインもち
1000円で何G回るかを指す。
攻略法
一般的な定義では「知識・技術介入を用い、
少しでも多くの出玉を得るための方法」
だがパチスロ雑誌でよく載っている広告のそれは強制でボーナスや小役を引くといった詐欺。
告知
ボーナスフラグや小役フラグが立った場合に、
リーチ目以外の方法でフラグ成立を打ち手に知らせること。
ジャグラーのランプ点灯など。
小役
ある図柄の組み合わせが入賞(揃う)すると払い出しが行われる。
0枚役は払出しなし。
小役回収打法
成立した小役を残さず取る打法。DDT、KKKとも呼ばれる。
小役カウンター
小役をカウントするグッズ。
初代北斗では人気のあまり小役カウンター付きのデータランプもあった。
小役ゲーム
ビッグボーナス中の通常ゲーム。
5号機ではゲーム数に制限はなく、
また省略する(常にJACゲームにする)ことも可能である反面、
レギュラーボーナスやシングルボーナスの抽選も通常通り(JACインとは別に)
行わなければならない。
コールランプ
各台の上に設置されたランプの事で
大体は辺り回数・総ゲーム数などのカウンターも兼ねている。
コインが詰まったり問題があれば「呼び出し」のボタンを押せば
店員さんが来てくれる
ゴト
不正に出玉を得ようとする行為、
(技術介入や設定推測・判別、設定変更推測・判別は不正行為ではない)
またそれをする人の事を「ゴト師」という。
先告知
完全告知タイプの機種において、
レバーオン時やリール始動時にボーナス告知が行われること。
後告知もあり、こちらは第3停止後、もしくはアクアヴィーナスの様にクレオフで告知される物もある。
JACイン
BIG中に小役GからボーナスGに移行する事。
5号機では、JACインに絵柄入賞を伴わなくても良くなった為BIG開始及びJAC終了と同時に自動でJACインする機種が主流である。
JACハズレ
JACゲームでの抽選結果がハズレとなった状態。
ほとんどのパチスロではJAC中のハズレ確率は低く設定されており
JACハズレになる事は少ない。
JACボーナス
12回の抽選または8回の当選で1回のボーナスが終了。
差枚
得られた出玉から、投入した出玉を差し引いた枚数。
純ハズレ
何もフラグが成立していないこと。あるいは「ハズレ」フラグが成立している事。
スベリ
リールが目押しした位置よりスベって止まること。
成立
内部でフラグが立つ事、
入賞とは違う。
設定
基本は1〜6の6段階があり、設定毎にBIG・REGその他付加出玉機能が変わる。
理論上高設定が一番勝ち易く、低設定は負け易い。
@と
Eの2段階設定や3、4段階の機種もある。
設定判別
様々な試行を元に、遊技台の設定を推測する行為。
違法性は皆無で、立派な攻略法として通用する。
設定変更判別
設定判別と似ているが、こちらは設定変更が行われたかを判別する行為で通称「変判」。
「1G目のリール始動状態」やCZスタートか等。
ただし同設定への打ち変えや低設定への変更時にも発生する。
またホールによってはCZを消化したり変判対策(判別出来ない状態にする)所もある。
立ち回り
機種別の攻略情報を元に、ホールデータを参考として勝率を上げる事。
単独ボーナス・単独当選
小役と重複しないボーナス
チャレンジタイム(CT)
規定枚数の獲得で終了するボーナスでCT中のボーナスの抽選は原則できないが
例としてのドリスタMB中のハット揃い(シングルボーナス)等の例外はあり。
BIGとREGの中間と位置付けされる事があり、CT中は内部抽選が無くなり
プレイヤーが狙った小役(リプレイ以外)を止めることが可能。
だがこのCT中は1コマスベリ(実質2コマ)しか出来ない。
チャンスゾーン(CZ)
ボーナス終了後や機種により多少突入条件や性能が違うが、
この状態の時に特定の小役やチャンス目を引く、
もしくは取り溢す事によってRTやARTに突入する
チャンス目
小役の取りこぼしorボーナスの可能性のある出目を意味する。
チャンス目自体の信頼度は様々。
天井
天井到達でボーナス当選まで続くRTやCZに突入したり
次回ボーナスに特典がついたりする救済措置。機種により内容は違う。
テンパイ
特定の絵柄が有効ライン上で2つ並ぶ事。
重複当選=同時当選
小役またはリプレイとボーナスが同時に成立すること。
この場合の枠内に引き込む順序は
@リプレイ
Aボーナス
B小役(北斗2の様な
小役同士の重複フラグの場合は払出し枚数の多い方を優先する)
途中交換
遊戯の途中でコインを流す行為。
投資した額の分だけ流す人も多いがホールで目立たない為にする人もいる。
取り溢し
特定のフラグを目押しミス等または引き込めない状態によって
揃わなかった状態を指す。
入賞
成立した小役やボーナスを揃える事。
ノリ打ち
2人以上で遊技し、全員の収支を均等に分配すること。
ハイエナ
天井間近でやめた台やリーチ目に気付かずに捨てた台など、有利な状態で捨てられた台を狙う事。
またそれをする人。
バケ=レギュラー
獲得枚数の少ないボーナス。
ハマリ
長いゲーム間、ボーナスなど出玉増加の契機に当選しない状態を指す。
ビタ押し
図柄を狙った位置に1コマの精度でぴったり押しすること。
ビタ押しができることにより早めのボーナス察知につながったり、
遊技その物を楽しめたりというメリットがある。
ビタ止まり
1コマ未満のスベリでリールが停止する事で「0コマスベリ」ともいう。
「滑らずにリールが停止する事」と説明されることもあるが
実際には1コマ未満の滑りが発生している。
フラグ
何らかの役に当選した状態を指す。
小役もボーナスもハズレも全てフラグの一つとする。
ブランク(絵柄)
リール上の払い出しに関わらない絵柄を指す。
無音
通常発生するスタート音やボタン停止音が、あるプレイだけ何も鳴らないこと。
目押し
特定箇所の図柄を狙って止める事。
予告音
レバーON時に効果音が発生する音、
特定の小役成立時や演出発展時に音が変化する。
< FONT color="#FF0000">リーチ目
ボーナスが確定する出目で、
厳密には「ボーナスが揃う状態のボーナス取りこぼし出目」。
リプレイ
再遊技が当選、またはそのフラグの事。
リプレイは二つの例外(リール自動停止による強制とりこぼしと、
CT中に小役と同時入賞する場合)以外は
制御上でも配列上でも絶対に取りこぼさないように設計することが義務付けられている。
リプレイタイム(RT)
リプレイの確率が変動した状態。
一般にはリプレイ確率が上がりメダル持ちを良くする機能。
リプパン機
リングにかけろやマジカルハロウィン、戦国無双などRT・ART中に特定の小役入賞で終了するタイプの機種の事。
レギュラー
レギュラーボーナス。
5号機では4号機以前と同じ概念のREGのほかに、
獲得枚数の少ないボーナスゲームをも含む。